うさぎんご

タイトルを思いつきませんでした。
とくに書きたいこともないっていうときに書こうとすると、こんなタイトルになってしまうよ。継続は力なりらしいので、つまらない記事でも書くよ。
修論を来年度提出に見送ってしまいました。なので、「もう一年遊べるドン!」になりました。とはいえ、遊ぶために学生をしているわけではないので、単なる自虐です。「もう一年学べるドン!」のほうがより正しいでしょう。どうして見送る羽目になったかというと、生まれつきの不安感の強さのためにすぐに抑鬱状態に陥るので、遅々として研究が進まなかったのです。研究している心地がしませんでした。「私は何がしたくて研究をしているんだろう?何がしたくてここまで来たんだろう?」と思ってしまっていました。こんな状態で2年で修論が完成しそうな目処が立たずに、グダグダと3年目を迎えることになってしまったのです。
今は、自分がどうしてこれを研究したかったかというのに理由を求めることができました。だから、ブレずに最後までやりおおせることが出来そうです。でもやっぱり不安が強いのは相変わらずで、「書けなかったらどうしよう」と思ってしまいます。でも、書くことは基本的に好きなので、多分書き始めたらテンションが上がると思います。ガチガチに理論武装できるように、今は調査を周到にやろうと思います。
土曜日にはとある研究会で発表しないといけません。発表はとても恐ろしく、いつも抗不安薬を飲まないとダメなのですが、今回は違う気がします。初めて、発表を怖い場所ではなく将来への投資の場として考えられています。今回も抗不安薬のお世話にはなるかもしれませんが、たぶんなくてもこなせるような感じです。保険程度に飲むかもしれません。これまでは、薬なしでは不安で不安で絶対にダメでした。これは大きな進歩と言えるわけです。
寒くなってくると季節性鬱に見舞われてしまっていたのですが、今年はすごくマシです。なんせ、昨年度は諦めた院ゼミでの発表を今年は乗り切ることが出来たのですから。その波に乗って、研究会の発表もいける気がします。この研究会には真面目に議論しようと頑張っている院生を叩き潰しにくるような怖い教官は幸いにもいませんし、皆その研究がもっと良くなるようにいろんなアドバイスをしてくれるような場所です。まぁ大丈夫でしょう。私は土曜の発表が終わった日曜日も元気に生きているでしょう。
たとえけちょんけちょんにされたとしても生きているだろうけどね。