寝る直前の所感

私はいま、ロラゼパムという薬を飲んだ。これ、本当に不思議な薬である。

まもなく眠くなって寝ると思うので、忘れたくないからこれはほんの覚書のために記しておく。だから短くて分かりにくいだろう。

ロラゼパムを飲んだら体がふわふわする。気分もすごく高揚する。なんだ、こんなに楽天家になれるのか。こっちが本来の私ならいいのに、となる。

なんだか無理やり躁状態になっている感じ。この薬を飲むと過集中できる。よく考えたら切羽詰まっている時にレジュメを作ったり文章を書いたりしないとならないとき、この抗不安薬というものに頼って、一夜漬けで終わらせることがとても多い。

とても不思議な気持ちがする。それと同時に、いつもの脳を持て余して、感情の波に呑まれたり理論的思考の波に溺れたりしている鈍い私の苦しい脳みそって一体なんなんだろうと思うのである。


キイロネズミ2世のロラゼパムフォルムは、本当に全てを肯定する。特性は、オムニポテンスだ。逆に通常フォルムは、完全に死に特性だ。あえて設定するとしたら、5回に4回は自分で自分を攻撃する。あぁ、特性「じさつがんぼう」かな。

……つらいなぁ。いつも、ロラゼパムを飲んでいたいよ。