今後の目標

今後の目標(2017/6/13)
 いつも私は行き詰まりの打破のために、今後の目標をまとめることにしている。今回から、たびたびこのブログにもアップしていくことにする。
① 健康面に関して
 あまりよろしくない。彼氏Uと一緒にいるときに悪化しやすい傾向。これはなぜか。私の予想としては、私が彼氏Uに甘えているがために、私はどのくらいまで精神脆弱になってもよいだろう、受け容れてくれるだろうと考えてしまい、「自分で立つ」ことが不可能になっているのではないか。
 一人でいる時間のほうがしっかりした自我を感じられるし、また精神生活も充足しているように思う。私は意図的に一人でいる時間を増やすように努めたほうがよいらしい。彼氏Uがいないということで生きていることによって生じるどうしようもない不安を紛らわせることはできるが、自分の人生を生きることを放棄しているような感じである。
② 学業に関して
私は修論に取り組まなければならない。それはわかっているが、現状では、書くことを考えると足がすくんでしまうという、学部の時の卒論時と同じ症状に見舞われている。今回は卒論より専門性が高いものを求められるのだから、あのときより高い舞台から飛び降りる決意が必要である。何としてでも、書かなければならない。
そこで、考え方を変えなければならない。確かに、今後の人生のためには(D進を将来的に考えるにしても、考えないにしても)できる限り優秀な論文を書くべきであり、そうしたいと思っている。だが、論文が下手だからといって別に死ぬわけではない。いまの時点で用意できるものを、調査したものを、それらしい結論へとまとめられればそれでいいのだ。こうして書くと、たいしたことは要求されていないではないか。そして修論を書くのは、修論を書くためにではない。いま私は、修了するには修論を書かないといけないから、修論を書かねば。という息の詰まるような思考をしている。これがよくないのであろう。モチベーションが確実に下がる考え方だ。ならば修論を、なにか開かれた素晴らしいもののために書くと考えよう。私の場合、修論を書いた先には、彼氏Uとのいろいろあるだろうけど楽しい幸せな生活が待っているのだ。そのために修論を書く。素晴らしい人生のために書くのだ。
③ 司書講習について
司書講習に行けることになった。愛知学院大学である。こうなったら、私は絶対司書の資格を取り切ろう。単位を落とさぬように、頑張ろう。9月の下旬には、帰ってきてちゃんと修了証を見せられるように。結婚してから、司書の仕事をする自分をイメージしよう。司書講習の間、いろんな人との出会い、いろんな新しい知識との邂逅があるだろう。それらが今後の人生の花を咲かせるときの肥料になってくれることを期待している。